電磁波調査・試験の概要

ペースメーカ・ICD等への電磁的影響を中心に以下の4つの調査と試験を実施します。電磁波調査・試験に際しましては、事前に調査及び試験のプロトコルを作成し、ご依頼者様のご希望を取り入れた上、実施いたします。まずは、当社までご相談下さい。

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4つの電磁波調査・試験の内容

1.施設内ペースメーカ・ICD等影響調査

施設内の設備や機器の電磁波を調査し、その影響がペースメーカ・ICD等へ及ぶ可能性を確認し、ペースメーカ・ICD等の装着者様が、安全に作業が行えるように報告書と作業安全マニュアルを作成します。

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2.各種機器ペースメーカ・ICD等影響調査

医療機器、家電製品、通信機器、遊技機、溶接機などの機器や設備から発する電磁波を測定し、その結果を基にペースメーカ・ICD等装着者様が安全に機器や設備を使用するための報告書を作成します。

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3.施設内EMC電磁環境調査

病院や精密機器製造施設、その他施設内での機器同士の電磁干渉の有無を確認し、電磁干渉の原因を特定し、適切な対策方法を提案します。当社は創業以来様々なノイズ干渉に対してEMC対策を実施しており、これまでの電磁干渉問題はすべて解決しています。

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4.人体暴露電磁環境調査

メガソーラーなどの送電施設、強電磁環境の作業所、鉄道の電力施設、公共施設や住居の建築時に電磁環境調査を行います。その結果を基にICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)が定める人体への電磁波曝露ガイドラインに準拠した報告書を作成します。

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弊社電磁界測定機器・設備

上記調査・試験に必要な機器と設備をご紹介します。

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