電磁波防護製品性能評価試験メニュー(タップで表示)
電磁波防護製品性能評価試験
各種電磁波防護製品の性能と安全性を評価する。
現在市販されている電磁波防護製品は性能や安全性の基準がなく、表記方法も消費者に誤解を与える可能性があります。
各機器メーカー様は自社製品がペースメーカ・ICD等に影響を与えるかどうかの試験を実施する方法がなく、添付文書、取扱説明書に正しい情報を記載できず、やむをえず機器の使用を禁止または制限するか、過去に事故例がない場合は警告表示を記載しないか、のいずれかを採用されています。
当社は総務省、厚生労働省が過去に実施したペースメーカ・ICD等の電磁影響調査をベースに独自で実施した電磁的影響試験からペースメーカ・ICD等電磁的影響のガイドライン(詳しくはお問い合せ下さい)を策定いたしました。そのガイドラインに従って、企業様の取扱機器から発生する電磁界測定調査し、ペースメーカ・ICD等に影響を与える可能性の有無や注意点や対策方法などをユーザー様に分かりやすく解説できる報告書を作成いたします。
調査法には以下の方法がありま
持込電磁界調査 | ご依頼者様が当社の施設に測定対象機器を持ち込んで、当社が電磁界調査を実施ます。 |
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出張電磁界調査 | 測ご依頼者様が指定する施設に当社調査員が測定器材を持ち込んで、当社が電磁界調査を実施ます。 |
ご依頼者様が測定対象機器を持ち込んで、当社が電磁界測定とペースメーカ実機を複数台用いて調査を実施ます。 |
電磁波防護製品性能評価試験の流れ
1.お問い合わせはお電話またはメールにて
2.事前打合せでプロトコルを確認します。
- ●影響調査理由と目的の確認
- ●影響調査内容(方法・場所・施設)の確認
3.調査費用をお見積りいたします。
見積書と一緒に「電磁波防護製品性能評価試験申込書」をメールにて送付いたします。
4.申込書受付後、調査方法に応じて各種機器測定日を決定いたします。
- ●持込/出張電磁界調査-受付より2週間前後
- ●ペースメーカ実機使用電磁界調査-受付より2ヶ月前後
5.持込電磁界調査は当社作業に、ペースメーカ実機使用電磁界調査は当社指定施設に各種危機を搬入して測定します。出張電磁界調査は指定場所に弊社エンジニアが測定器材を持ち込んで測定します。
6.調査結果を基に報告書を作成いたします。